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投稿日:2017.10.02 カテゴリー:スタッフの独り言
動物にまつわる迷信とか、言い伝えみたいなものがある。
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動物にまつわる迷信とか、言い伝えみたいなものがある。
でも、それって本当か?と思うこともある。「ウサギは寂しいと死ぬ」という。僕が女子に甘えられるときに言われたいフレーズランキングの8位に堂々ランキングしているフレーズだ。でも、これって本当にそうなのか?
ウサギは本当に「寂しいと死ぬ」のか。
結論を先にずばりと言ってしまうと「根拠がない」らしい。逆に、狭いゲージの中で複数のウサギを飼うと、ストレスが溜まって体調を崩す原因になってしまうことすらあるらしい。まるで逆だ。
ちなみに、ほかの動物と飼うのもできれば避けた方が良いらしい。ネコや小鳥であれば一緒に飼うことも可能らしいけれど、その際にもウサギにその動物の匂いを慣れさせたり、徐々に慣らしていく必要があるそうだ。ちなみに、しつけがしっかりできていれば、イヌも大丈夫だそう。
逆に避けた方が良いのはフェレット。イタチ科のフェレットは、ウサギにとって天敵にあたる。言ってみれば、ウサギをフェレットと一緒に飼おうというのは、僕を大嫌いな上司とのサシの飲み会に送り込むようなものだったり、ベジタリアンの人を焼肉食べ放題に連れて行くようなものだろう。まあ、ベジタリアンの人はナムルだけ食べるという回避策はあるかもしれないけれど。うん。そんなことはどうでもいい。
ついでなので、ウサギ豆知識
ウサギは寂しくても死なないし、むしろ警戒心が強いらしい。人が急に近づいて抱っこしようとすると、怖がって逃げてしまう。だから、抱っこするときはまず声をかけてから、手をおなかにあてて、安心させるところから始める。そして、おでこなどをなでてリラックスさせてから抱っこすることが必要らしい。
うむ。女の子と二人きりで飲みに行って、いい感じになったからって急に手を出して、二度と連絡が取れなくなるのと一緒だな!?(やや違う)
あと、アボカドは中毒を起こすリスクがあるらしいから、与えないでください(豆知識終了)。
イヌは人に対して忠実なのか
「忠犬ハチ公」とか「南極物語」とか、イヌと人とのつながりは歴史も長いし、とても深いという印象がある。だから、イヌは人の言うことをよく聞いてくれるイメージがある。これは本当なのか。
実は、イヌは我々が思っている以上に人の言葉を理解しているという説がある。だから、イヌが人の言うことを聞いてくれるというのも、あながち間違いではないかもしれない。
ただ、イヌはイヌでしたたかなところもある。例えば、イヌがあおむけに寝てお腹を見せるときは、基本的に相手に甘えている状態。でも、これをイヌが何か悪いことをして、叱ろうとしたときにやってきた場合は要注意だったりする。ここで「あら、かわいい」なーんて言って叱るのをやめると、イヌは「これで叱られるのを回避できるぞ」と学習する。だから、悪いことをしてもお腹を見せれば許してくれる!と考えることがある。
また、目を合わせてくるのは、親愛の情ではなく「自分の方が強い」という主張をしているケースもある。こちらの目を見ながら、しっぽを振るなどの親愛のサインを出していない場合、それはヤンキー用語で言うところの「ガンくれてる」もしくは「メンチ切ってる」状態に近い。
では、こんな時どうするか。
まず、悪いことをした後、お腹を見せてきたときは構わず叱ること。イヌは悪いことをしたすぐ後に叱らないと、何が悪かったのかがわからない。しばらくした後に「あんなことしちゃダメでしょ!」と言っても、理解ができない。そして、お腹を見せても悪いことをしたら叱られるんだな、と思わせたほうが良いらしい。かわいいから、甘えてるからと、悪いことをしたのを放置すると、その癖が抜けなくなってしまうんだそうな。
次にイヌがメンチを切ってきたなと思った場合。これは「目をそらさない」ことが重要。相手よりも先に目をそらすということは、相手に服従するサインと受け取るので(イヌも、たぶんヤンキーも)、目を見つめ返すことが大切。そして、イヌに序列を理解させることが必要なんだそうな。
あ、イヌに対するやり方を人間に応用し、ヤンキーと目を合わせ続けた結果、ボッコボコにされても当方では責任は取りませんので。。。
あしからず・・・。
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