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でも、よく考えると「アレって、なんでああいう名前なの?」と思うこともあります。ありません?
というわけで、今回は「動物の名前の由来」を調べてみました。とはいうものの、ほとんど「諸説ある」と言われてるものばかりなので、ホントのホントはどうか分からないのですが。
■例えば、イヌ。
(1)「ワンワン」という鳴き声→「ワヌ」→「イヌ」
(2)イヌは良く寝ている。→寝(い)ぬ→「イヌ」
(3)「立ち去る」といった意味の「行きいぬる」から。
→イヌは盗人を追い払ったりする→行きいぬる→「イヌ」
いや、ホンマかいな、という表情になる気持ちも分かります。でもまあ、そんなもんかなあと思いながらお楽しみいただければと。
■続いては、シカ。
牡鹿のことを「セカ(夫鹿)」、牝鹿のことを「メカ(女鹿)」と呼んでいたところから、「セカ」が一般的になり、訛って「シカ」になったという説。
一方で、シカはもともと「カ」と呼ばれていたのではないか、という話もあります。だから、シカの子どものことを「鹿の子」と呼ぶ、という説もあるそうです。
まあ、もしシカが今でも「カ」と呼ばれていたら、夏に大量発生する虫の方(蚊)と区別が付かないし、そういう意味でも良かったなとムダな心配をしてみたり。
■では、ネコはどうでしょうか。
江戸中期の語源辞典「日本釈名」によると、ネズミ(ネ)を好む動物だから、あるいは、寝ることを好むから、「ネ+コ」でネコになったと。
また、良く寝るから「寝子」で、好むを意味する「ム=マ」がついて「ネコマ」になり、そこから「マ」が略されてネコになったという説。
はたまた、鼠子待(ネコマチ)の略で「ネコ」になった、という説もあるのだそうな。
それにしても、イヌもネコもそんなに寝てるイメージですかね。確かに、昼間(特に夏場)見ると、よくでろーんとしてますけども。
■さて、ウサギはどうか。
ウサギの元々の名前は「ウ」で、「サギ」は後から付け加えられた補足語、という説があります。十二支の「ね、うし、とら、う」の「う」ですよね。
また、古代インドで使われていた梵語(サンスクリット語)ではウサギのことを「舎伽(サカ)」と呼んでおり、「ウ+サカ」で「ウサカ」、そこから「ウサギ」になったという説も。
しかし、「ウサギ」とか「ウサちゃん」と呼ぶとかわいいですけど、「舎伽」と言われると急にありがたい感じになりますね。
関係あるっちゃあるし、ないっちゃないんですけども、ウサギは「一匹、二匹」と数えるほかに「一羽、二羽」と数えることもあります。
なぜかっちゅうと、昔、四本足の動物を食べることを禁じられていたお坊さんが、ウサギを見て「あれは四本足のように見えるけども、鳥である。証拠にホレ、羽がある」と、耳を羽に見立てて(つまり、鳥だからオッケー、という理由で)食べてたからという説を聞いたことがあって、屁理屈ってコワいなと思った覚えがあります。
うん、関係ないですね。
それでは、今回はこの辺で。
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