アニホック往診専門動物病院(港区)

  • 院長 藤野 洋
名前
院長 藤野 洋
出身学校
経歴など
2001年 日本大学農獣医学部 卒業
趣味
その他
臨床経験20年
アピール
ポイント
長く診療に携わる中、どうしても通院が必要な動物病院では、対応できないようなペット達にできる限りの獣医療を提供したいと思うようになり、往診専門動物病院を立ち上げる運びとなりました。
もちろん往診ではできないこともありますが、往診でなくてはできないことも沢山あると思っています。だから、皆様には、ペット達の状態によって往診と動物病院を使い分けていただけるような体制を整えていきたいと考えています。
  • 獣医師 佐川 優子
名前
獣医師 佐川 優子
出身学校
経歴など
2015年 日本獣医生命科学大学獣医学部 卒業
趣味
その他
臨床経験6年
アピール
ポイント
寝たきりの動物や飼い主さんが高齢など、様々な理由により動物病院への通院が困難な状況は多々あります。 実際そのような現場に多く出くわしました。 そのときに思ったのが往診での訪問です。こちらが訪問することで自宅にて医療が受けられ、 飼い主さんの負担も減ります。また、特に猫は外に出るだけで大きなストレスになりうることがあるので、自宅で医療を受けられるメリットは大きく感じると思います。
また、現代社会において人の働き方も様々です。なかなか近医を受診する機会も減ったり、ましてはコロナ禍において他人との接触をできる限り避けていきたい状況です。 その中、都合がいいタイミングで往診をするというのは大きなメリットを感じます。

一方、往診ではどうしても出来る医療に限界があります。例を挙げると、レントゲン検査や外科手術を受けられない、など。 また、状況によっては緊急性のある症例にすぐ対応することができないこともあります。 なるべくそのような不利な状況を作らないのが理想ですが、動物の状況によっては病院受診をお勧めする場合もあります。 双方がそれらを理解し、動物にとって最大限できることをしてあげる、それが往診業務であると考えます。 飼い主さん、動物ひとりひとりに耳を傾け、様々な方法を提案して、一番納得していただける処置を行えるよう、心がけています。
  • 獣医師 鈴木 博子
名前
獣医師 鈴木 博子
出身学校
経歴など
2014年 鳥取大学農学部獣医学科卒業
趣味
その他
エキゾチックアニマル専門
臨床経験10年
アピール
ポイント
エキゾチックアニマルは、犬や猫とは異なり、環境の変化や移動によるストレスに非常に敏感です。
例えば、保定やキャリーケースに入れるだけで体調を崩してしまったり、移動中の振動や周囲の音に驚いてパニックになってしまうこともあります。
そのため、普段と同じ環境で診察を受けられる往診は、エキゾチックアニマルにとって大きなメリットがあります。
ご自宅での診察では、動物がリラックスできる状態を保ちながら、健康チェックを行い、診療の結果、必要と判断した場合は適切なタイミングで
動物病院での受診をおすすめさせていただくことも可能です。
動物の健康と快適な生活を第一に考え、飼い主様と一緒に最善の方法を模索してまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
  • 獣医師 榎本 吉孝
名前
獣医師 榎本 吉孝
出身学校
経歴など
1994年 北里大学獣医学部 卒業
趣味
その他
臨床経験25年
アピール
ポイント
口のきけない動物達、ご家族の皆様のお話やお気持ちも、 真摯に受け止めながら診療に当たらなければならないと考えております。
往診による診療の重要性は、以前の病院勤務の時から感じておりました。 獣医師にとっては、普段の生活環境やご家族の構成など、多くの情報が入る事は、 診断や治療の助けになります。 ご家族の皆様にとりましては、移動や待ち時間が無く、獣医師としっかりとお話ができます。 動物たちにとっても、移動や待ち時間も無く、他の動物たちと出会う事も無いので、 リラックスした環境、状態で診察を受ける事ができます。 負担のかかる移動をせずに、ご自宅で病気を治す事ができれば、これ以上の事は無いと考えます。
もちろん往診では対応できない病気もあると思われますが、 対応できる病気もたくさんあると思います。 全てを通院して治さなければならないと言う事では無く、 状況に応じて選択する事ができるのではないでしょうか。
往診による診療の、優れた面をしっかりと発揮できるように、努力工夫を行い、 ご家族の皆様とチームとなり、安心した医療をご提供できましたらと考えております。 どうぞ宜しくお願い致します。
  • 獣医師 紺谷 早紀
名前
獣医師 紺谷 早紀
出身学校
経歴など
日本獣医生命科学大学
趣味
その他
臨床経験5年
アピール
ポイント
今まで外来での診察をする中で、動物病院になかなか連れてこられなかったり、 わんちゃんねこちゃん自身が病院に来ると大きなストレスを感じてしまう事例を見るたびに、 何か自分にできることはないかと考えてきました。
往診業務を行うことで、そういったわんちゃんねこちゃんやご家族の助けに少しでもなれたらと思っています。

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