4つの診療ポリシーがあります。
■言葉を話せない動物たちの心を慈しむこと
私たち獣医、動物病院は、言葉を話せない動物たちを飼い主さんのご家族の一員と考え、最高で最善の医療を提供することで、大切なご家族である動物たちの生命に輝きを与え、人と共に幸せに暮らしていけるよう努力します。
■愛情を持って人と動物に接すること
大切なご家族である動物たちの、ちょっとした異変に気付き、病院に連れてきてあげられるのは、日々生活を共にしているご家族である飼い主さんです。どんなに些細なことでも構いませんので、少しでも気になることがあったら、少し様子を見ようとは考えず、いつでも相談してください。診療に際しては必ず納得いくまでご説明いたします。
■最新の理論を持って治療に当たる。
EBM (Evidence Based Medicine)とは「科学的根拠に基づいた医療」、つまり「有効である」と科学的に証明された診断法・治療法にもとづいた医療を意味しています。私たちは日々進歩する獣医学を学び続け、取り入れ続けることで、いつでも最新の獣医療を提供します。
■知識に心を入れて知恵となす。
検査や治療には選択肢はいくつもあり、正解はひとつとは限りません。私たちはさまざまな飼い主さんの事情や意向に沿えるよう、できる限りの検査や治療プランを提示し、「なぜそれが必要なのか?」についても丁寧に飼い主さんが充分に納得いくまでご説明します。その上で患者さんの診療を進めていきます。
