犬の予防案内
■ワクチン
複数の伝染病をまとめて予防することを「混合ワクチン」と呼びます。仮に子犬の場合では約8週齢・12週齢・16週齢のタイミングで接種します。その後1年毎に接種します。
また「混合ワクチン」とは別に「狂犬病ワクチン」があります。これも1年毎に接種します。
■フィラリア
「フィラリア」は、蚊に刺されることによって感染する寄生虫を言います。定期的な予防をすることで「心臓病」等を回避できます。毎年、春から秋にかけ1ヶ月に1度のペースで飲み薬を投与します。
■ノミ・マダニ
公園や草むらを散歩すると「寄生」することがあります。これにより皮膚病の原因になるだけでなくマダニを媒介して体内に侵入してくるバベシアという寄生虫に感染すると命を落とす危険性もあります。
是非、定期的な予防をオススメします。
猫の予防案内
■ワクチン
複数の伝染病をまとめて予防するのが混合ワクチンです。子猫の場合は約8週齢、12週齢のタイミングで接種します。その後は1年に1回接種します。
■フィラリア
猫に感染する確率は低いのですが、それでも感染例が世界中で 報告されています。蚊にさされる可能性のある環境で飼われている方や、ご心配な方は予防をおすすめします。背中に液体を付けるスポットタイプの予防薬ならノミ、ダニ、回虫も同時に駆除できます。
■ノミ・マダニ
公園や草むらを散歩すると寄生することがよくあります。皮膚病の原因になるだけでなく、マダニを媒介して体内に侵入してくるバベシアという寄生虫に感染すると、命を落とす危険性もあります。背中に液体を付けるスポットタイプの予防薬がよく効きます。(市販の類似品は効果が少ないのでご注意ください)
1日ドック
人と同様に犬と猫にも健康診断は大切です。
1日で終わるコースで、朝に入院し夕方に退院する健康診断です。
内容としては以下です。
・血液検査
・レントゲン検査
・エコー検査
この検査によって外見からでは気付かないような病気がないかを調べます。 言葉で症状を伝えることができない動物のためにも、病気の早期発見、早期治療をおすすめします。
予約制になりますので、ご希望の方はお気軽にご連絡ください。