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投稿日:2017.11.01 カテゴリー:スタッフの独り言
花金(死語)だあ、なんっつって、調子に乗って友だちと酒を飲んで、アレ?あそこで飲んでる二人連れ、両方カワイイじゃんか、オレ右行くからお前は左を狙ってけ、よっしゃディール成立だな・・・
それはまあともかく。みんな生きるのに必死なんだよ!ってことですよね。ではまた。
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花金(死語)だあ、なんっつって、調子に乗って友だちと酒を飲んで、アレ?あそこで飲んでる二人連れ、両方カワイイじゃんか、オレ右行くからお前は左を狙ってけ、よっしゃディール成立だな・・・
なんつって声を掛けてはみるものの撃沈し、その店にいずらくなって1品280円均一の店で飲み直してたら終電が無くなって、仕方なしに始発までグダグダ飲んで帰ってきた土曜日の朝っぱら早く。と言えば、某有名な俳優さんが人の家に行って、何から何までホメまくる、あの番組が思い出されますね(あくまで、個人的な感想です)。あの番組を見ていると、世の中にはまあ、色々な家があるもんだなあと感心しますよね。そしてふと、そういえば動物たちの巣(いわば家だ)は、どうなってるのか気になったわけです。
そういえば、「ツバメの巣」って、ヒドイ話ですわよね、人んちをぶっ壊して「体にイイから」なんつってバクバク食ってるわけで・・・。それはともかく。
今回は、ちょっと変わった動物たちの「お宅」を紹介します。
一人水攻めの「ビーバー」、人んちに居抜きで住む「アカハナグマ」
巣をつくる動物として有名なところで言えばビーバーじゃないですかね。もちろん、アメリカ(正確にはカナダ出身)のお騒がせポップミュージシャンではありません。
アメリカビーバーは、川沿いで木をかじって倒し、巣を作った後、下流に木と土を集めて川をせき止めます。要するに、ダムを作るわけですな。そして、巣の周りを水たまりにしちゃうんです。こうすることで、天敵を巣に近づけないという荒業を繰り出してきます。これはすごい。出入り口は水中にあるから、泳げるビーバー以外は入ってこれない。たとえ、川が凍って巣に天敵が近づいてきても、頑丈な上に凍っているから壊すことはできないんだそうな。いやはや、こりゃー、良く出来とる。
続いてはカヤネズミ。体長は5~7センチほど、体重も5~7グラムほどという、非常に小さなネズミです。このカヤネズミ、春の子育ての時期になると、メスが地上から1メートルくらいのところにススキやチガヤなどの茎や葉を手繰り寄せた巣を作ります。
と言っても、画像を見ないとピンとこないかもしれないので、各自ググっていただくとして(雑)、言われないと「鳥の巣?」と思うような巣なのです、これが。何でこういう巣を作ろうと思ったのかは本人に聞かないとわからんのですが、ひょっとすると、小さい彼らなりの生きていく術だったのかもしれませんね。似たような巣を作るアカハナグマという動物がいるのですが、彼らは地上10メートルほどの木の上に巣を作ります。しかも、時には大型の鳥の使われなくなった巣を利用することもあるそうな。居抜きみたいなもんですか。
太陽熱と発酵熱を利用して卵を孵すワニ
さて。アメリカアリゲーター、別名ミシシッピワニは、川の岸辺に枯れ枝や草、土を集め、泥と混ぜ合わせて積み上げ、塚のような巣を作るそうです。そして、その中に卵を産み、草や葉をかぶせます。
実はこれ、太陽熱と発酵による熱で卵を孵化させているのです。母ワニは卵が孵化するまで、巣の上に乗ったり、周辺をパトロールしたりして、卵を守ります。卵を温めるというと、自分の体温で温めるイメージがありますけども、太陽熱と発酵熱を使おうというのは、何というか、自然の知恵ですよねぇ。これはスゴイ。
とまあ、実に色々な巣を作る動物たちがいるわけですが、
実はスゴイのは鳥類。
今回はあえて外しましたけれども、まー、素材から形から、千差万別な巣を作ってくる(笑)。それこそ、前述のツバメなんてのは、断崖絶壁をわざわざ選んで巣を作ると言いますからね。そして、それをわざわざ取りに行く人間、というのも、何とも意欲的というか、業が深いというか・・・という感じがしますね。
それはまあともかく。みんな生きるのに必死なんだよ!ってことですよね。ではまた。
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