
世の中には、「ホントかよ」と聞きたくなることってあるじゃないですか。
ぼくがビックリしたのは、バナナマンの日村さんが結婚したこと(いまさらかよ)。しかもあんな美人さんと!世の中間違ってる!!!
と、一年も前のこと(しかも人様のこと)を未だにゴタゴタ言ってるぼくですが・・・。余りに衝撃的な情報が入ってきたので、お知らせしますね。
「オジサン」という魚がいるらしいんですよ。刺身で食べるとおいしい、しかも高級魚なんだとか・・・。にわかには信じられないんですけど。オジサンの刺身・・・。
とか何とか言ってたら、世の中には珍しい名前の動物が結構いるんですよ。今回は動物界の珍名さんたちをご紹介します。
魚なのに「ヨゴレ」
まずは名前のインパクトがものすごい「ヨゴレ」。ヨゴレですよ!?
ヨゴレはメジロザメ科の海水魚だそうで、全世界の熱帯・亜熱帯海域に分布。日本だと主に南日本に生息してるとか。
背びれや胸びれに白い斑紋があり、それが汚く見えるから「ヨゴレ」と名付けられたんだそう。にしてもひどいし、ひねりも何もない(笑)
ちなみに凶暴で、海で遭難した人を襲ったりすることもあるんだとか。ヨゴレに襲われる。うん。避けたい。
お次は「ヤマノカミ」
カジカ科の淡水魚で、日本では筑後川など有明海の奥部に注ぐ河川に分布している。川に生息しているのに、なぜ「ヤマノカミ」なのか。
一説には、山の神様は女性で、まあ、あんまり美人ではないと言われているらしい。で、ヤマノカミと呼ばれている魚も姿形は決してよろしくはない。そこで、山の神に見立てたという話なんだそうな。
トウキョウトガリネズミはどこにいるか
続いて「トウキョウトガリネズミ」。まあ、今までの名前に比べればインパクトはないよね、と思うじゃないですか。コイツの特徴は「東京には生息していない」こと。むしろ北海道にしかいない。なんじゃそら。
なぜこんなことが起きたかというと、明治時代、このネズミを採取した地をYezo(蝦夷)ではなくYedo(江戸=東京)と間違えたから、という出来の悪い言い訳のような理由なんだとか。
こりゃアレだな、東京ディズニーランドみたいなもんだな。・・・違うか。
カニ類にも結構ひどいのがいる。
まずは「スベスベケブカガニ」と「スベスベマンジュウガニ」のスベスベ系。ちなみに「スベスベケブカガニ」は、ケブカガニ科に属するのに、毛がなくてスベスベだから名付けられたらしい。
一方、スベスベマンジュウガニは、丸っこい甲羅に毛が生えていないので、スベスベマンジュウガニ。饅頭+カニだから、さぞかし旨いんじゃないかと思ったら、全身猛毒らしい。ガッデム。
最後にひどい名前のカニをご紹介する。「エッチガニ」である。こう書かれると、なんかこう、ものすごく生殖機能が高いカニのような感じもするが、そうではなく。甲羅の模様が「H」に見えるから「エッチガニ」なんだとか。
いや、これはもう、エッチガニはこの名前を付けた人間を訴えても勝てると思うぜ、まじで。
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