
こんにちは。IWです。
電柱の貼り紙。
迷子を捜す貼り紙。
なんだか久しぶりにみた気がします。
屋内犬・屋内猫
地域やもちろんそれぞれの家庭にもよるのでしょうが、家の中で人間と共に生活をする室内犬や室内猫の増加が多くなり昭和のような犬・猫の迷子の貼り紙は減ったようにおもいます。
少し昔は野良犬だっていっぱいいたし
ペットとして飼う場合、特に猫は買ってくるものではなく、もらったり拾ってきたりして飼うものだったり、インコなんかの鳥類が逃げ出して探しているという貼り紙も子ども頃は見かけたものです。私の行動範囲の問題もあるでしょうし、最近はSNSの登場・浸透もあるのでしょう(⌒~⌒ι)
確実に時代は変わっていますね。。。
動物病院・夜間救急対応の動物病院
動物病院だってこんなにたくさんなかったですし、夜間救急なんて人間だけだと思っていたら、いまではペットとして飼われている動物たちが運び込まれることも多々あります。
話は最初に戻りますが、猫って貼り紙をして戻ってくる率がとても低いような気がします。貼り紙をして帰ってきたという話を聞いたことがありません。
帰ってこない、帰ってこないといっていたら帰ってきたという話はたくさん聞いたことがあります(笑)
「探し物は探すと出てこない」ではありませんが、猫ちゃんは探しても出てきてくれない(笑)
子供のころ、友達の猫を探しましたが見つけられませんでした。
それでも帰ってくるときはちゃんと帰ってきてくれるからそれが猫のおもしろいところでもありました。
行方不明になってそのままになってしまうのは寂しいものですが昔は猫を飼ううえでその覚悟が必要だったという重苦しいものではなく、そんなもんだったようにもおもいます。
それにしてもトラ(友達のところの猫)はどこにいったのだろう。何度か行方不明になっても帰ってきたけれど最後は帰ってきませんでした。
30年も前のことなのにいまだに憶えています。
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